全日本空輸の国内線で感じるANAのサービスのレベル

ひとりひとりに挨拶をしてくれます

プレミアムクラスを利用しました | ひとりひとりに挨拶をしてくれます | おもてなしの気持ちを感じました

その後全日本空輸の上級会員であるダイヤモンドメンバーの搭乗となり、その後、プレミアムクラス利用の乗客の搭乗となります。
機内に入るとキャビンアテンダントの方が迎えてくれます。
プレミアムクラスを利用する場合、座席に着座するとキャビンアテンダントの方がひとりひとりに挨拶をしてくれます。
その際に名前も呼んでくれるので驚きました。
また、上着があれば預かってもらい、新聞や枕の有無を聞かれます。
座席にはフットレストやレッグレスト、ヘッドレストがあります。
離陸してからのサービスはプレミアムクラスでは出発時間に応じて食事が提供されます。
朝の時間帯のフライトであれば朝食が提供されますし、昼の時間ならば昼食です。
夕食については路線が限られますが、日本各地の有名料亭とコラボレーションしたオリジナルメニューを楽しむこともできます。
私は昼の時間のフライトでしたので昼食を楽しみました。
食事の際には飲み物もサービスされます。
ソフトドリンクだけでなくお酒もお願いすることができますが、昼間だったので冷たい緑茶をチョイスしました。
食事を終えるとキャビンアテンダントの方がトレーを下げ、食後の飲み物のサービスがあります。
食後でしたのでホットコーヒーをお願いしました。
お茶菓子としてクッキーもありました。
同時に機内販売も行われます。
オリジナル商品が機内で購入することができます。